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飲食店の正社員がつらい理由5選、転職したい場合は?

飲食店の正社員がつらい理由5選、転職したい場合は?

2022年10月23日

目次

飲食店で正社員として働いているけど、「つらい」と思っている方も多いと思います。飲食の仕事は、お客さんの来店ありきのため休憩が取れなかったり、残業が発生したりするなど肉体的・精神的にもつらいことが発生しやすいです。

 

また、社員の場合、バイトが休んだ際には穴埋めでシフトに入らなければいけないといった状況が発生する可能性もあります。そうなれば、多くの仕事に追われる可能性があります。

この記事では、飲食業界の裏事情やつらいと思ってしまう原因をまとめていきますので、ぜひご覧ください。

 

飲食業界がつらいと言われる理由5つ

こちらの項目では、飲食業界がつらいと言われる5つの理由をご紹介します。実際に飲食業界で働いたことがある方にとっては、あるあるな理由ではないでしょうか。転職を考えている方もぜひ参考にしてください。

飲食店は労働時間がつらい場合が多い

飲食業界の社員といえば、労働時間が長いことが多いです。
開店する前から仕込みなどの準備、閉店後は次の日の準備や片付けなどでお店にいることが長くなってしまいます。

 

また、シフト制なのでアルバイトの方が急に来られなくなった場合は、社員がシフトに入って調整する必要なども出てくるため、休みだった日でも急にお店に行かなければいけないといったことがあり、労働時間が長くなってしまう場合が多いです。

 

クリスマスや年末年始などアルバイトの方も実家に帰ったり、友達と集まったりしてシフトに入れない場合は、社員が穴埋めをする必要がどうしても出てきます。その場合、連勤になってしまうことに加え自分が休みたい時に休日設定ができないところがつらいと感じる原因の一つではないでしょうか。

 

このシフト制の部分に関して大手企業などの場合は、大幅に改善されている上、連勤しないような仕組みづくりがされているため、連勤や長時間働きたくないという方は、大手の飲食店の社員になることをおすすめします。

 

飲食店は、マルチタスクが多くてつらい

飲食業界の社員はやることがかなり多いです。アルバイトの場合、調理とホールが分かれていることがありますが、社員の場合どちらもできるように教育されているケースがほとんどです。

 

そのため、シフトでホールが足りない場合はホールに入る、調理が足りないときは調理側に回るなど柔軟な対応が求めらます。

 

その他にも、発注業務やアルバイトの教育、レジの精算業務や毎日の売り上げ管理、店の清掃や、アルバイトの面接、シフトの管理など仕事を上げればキリがありません。

 

そんな膨大な仕事量に対して自分のキャパシティーがオーバーしてしまうと、つらいと感じてしまうでしょう。

 

これだけ忙しくても仕事が終わらない、人手が足りない時に限ってお客さんからクレームが来て対応しなければならなかったり、本部から新商品のプロモーションの依頼が来てポップの準備をしたり、などその時に片付けないとやることが山積みになってしまうため、つらい場合が多くなると思います。

 

飲食店は立ち仕事がつらい

開店から閉店まで飲食店では休憩時以外はほぼ立って仕事をすることがほとんどです。立ちっぱなしでの業務に辛いと感じている人も多く、足の痛みや腰の痛みに悩んでいる人も一定数います。

 

飲食店からの転職理由を聞いた時には、バリスタとして働いていたが立ち仕事で腰を壊してしまい、不動産業界へ来たという方に実際にお会いしたこともありました。そのため、飲食業界で働く人は、腰や脚のケアをしながら仕事することおおすすめします。

飲食店は、休みたい時に休めない

飲食店は基本的に、土日や祝日にお客さんを呼び込むことが多いです。

 

そのため、基本的に社員は土日祝日は出勤している飲食店が多いです。理由として、アルバイトも多く出勤していて社員が指示を出すことで効率よく店を回せることが上げられるでしょう。

 

友達と遊びに行きたい!と思っていても、お店に入らなければならずなかなか休みが取れない大型連休(GWや年末年始)に世間が入ると、飲食業界では年に数回来る繁忙期で出勤しなければならない、など周りと休みが合わないことがネガティブな理由に入ってくるのではないでしょうか。

ただ、土日出勤な分、平日休めるため、休日に混んでいるところに出かけやすいなど思わぬメリットもあります。最近では、大手チェーン店をはじめ、年末年始の営業を短縮するところも増えているため、転職の際は求人をしっかりチェックしましょう。

 

飲食店は、時間に追われるのでつらい

飲食店はランチや仕事終わりに特に混みます。その際、ひっきりなしにお客さんから「すみませーーん!」と呼ばれて、落ち着くまで業務が非常に多くなり、待っているお客さんもいるので常に時間に追われています

 

事務や営業の仕事の場合、ノルマはもちろんありますが想定外すぎる動きをとることは飲食店で勤める方と比べると少ないのではないかと思います。

 

お客さんに「まだなの!?」と急かされたり、厨房の人数が少なくて厨房に入りながらホールを回さないといけないなど臨機応変な対応が求められ、忙しいときは1分1秒と戦わなければなりません。なので、柔軟に対応できない方にとっては、かなりつらいと思ってしまうかもしれません。

飲食業界はつらいけど、働くメリットは?

ここまで飲食業界で働く際に辛いと感じることをまとめてきましたが、メリットに関してもご紹介します。ぜひ将来自分のお店を持ちたくて飲食業界に挑戦してみたい!といった方は読んでみて下さい。

コミュニケーション能力が高まる

飲食店ではさまざまなお客さんと関わる機会が多いです。、毎日お客さんや従業員とも関わることで、話すことが苦手だった人でも、自然とコミュニケーションスキルが身に着くようになります。

 

ランチに毎回来てくれる常連さんや、社員一同で打ち上げに来てくれる方など定期的なコミュニケーションを取って、あなた自身を気に入ってもらえればリピーターになってもらいやすくなり、店の売り上げにも貢献できます。

まかないが食べられる

普通の会社員として働く場合よりも大きなメリットは、休憩時や仕事終わりにまかないを食べることができるところです!

 

月々にかかる食費が浮いて、その分、他のことにお金を使うことができることも大きなメリットです。おいしいごはんが安く食べられるから頑張れる、という考え方の社員も多くいるのではないでしょうか。

料理のスキルが身につく

飲食店の厨房に入っている人は、毎日仕事をこなすことで、調理のスキルを身に着けることができます。

基本的な調理のスキルが身につくので、プライベートでも料理のレパートリーが増えたり、人に振る舞ったりできるレベルになれることもメリットです。
苦手な人でも、仕事で毎日料理をするので必然的に上手くなれることもメリットです。

男性でも料理ができることで、女性からの印象も良くなること間違いなしです。

 

お金をもらいながら、調理スキルを学ぶことができるのも大きなメリットと言えるでしょう。

まとめ〜飲食店がつらい時は?〜

どうしても飲食店で働くのがつらいと感じてしまった時は、転職も考えましょう。

 

新しくスキルを身につけるのが不安だし、嫌だなと思っている方の場合は、大手に転職することで今よりもホワイトな職場環境をゲットすることができます。

 

その場合は、飲食専門のエージェントに登録することであなたの希望に合った求人を紹介してもらえます。すでに飲食店で働いている方にとっては同じ業界なら転職しやすいのでホワイトな職場で働けるように、相談してみてはいかがでしょうか。

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